【ミャンマー】19年の人口、5400万人以上に=政府予測値[社会](2019/01/09)

ミャンマー政府は、2019年の人口が5,400万人以上に達すると予測している。国勢調査が前回行われた14年からは、約300万人の増加が見込まれる。労働・移民・人口省が6日明らかにしたデータをもとに、イレブン電子版が伝えた。

14年の人口は、男性が2,400万人以上、女性が2,600万人以上だった。

管区・州別では、最大都市ヤンゴンを管轄するヤンゴン管区が700万人以上で最も多く、第2の都市マンダレーを管轄する北中部マンダレー管区、中部エヤワディ管区が、それぞれ600万人以上で続いた。

このほかでは、北西部ザガイン管区が500万人以上、中部バゴー管区が400万人以上、マグウェー管区が300万人以上、東部モン州、西部ラカイン州がそれぞれ200万人以上などとなった。首都ネピドーは100万人以上。

ミャンマーは、14年以前は1983年と73年に国勢調査を実施している。

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