【シンガポール】アイフリーク、ワンピースのゲーム開催[媒体](2018/12/17)

携帯サイトを運営するアイフリークモバイル(福岡市)は14日、完全子会社アイフリークサンタファンドが人気漫画「ワンピース」をテーマにしたリアル脱出ゲーム「ワンピース・パズル・ハント」をシンガポールで開催すると発表した。観光地セントーサ島で来年2月13日まで実施する。

同ゲームは、拡張現実(AR)技術を活用した「謎解き物語アトラクション」。大型施設などを一つの島と捉え、受付で配布するゲームセットとARアプリを使用し、海賊団「麦わらの一味」と一緒に島の秘密を解き明かしながら脱出を目指す、セントーサ島を回遊する体験型ゲームとなっている。ゲームセットの価格は30Sドル(約2,470円)。

また会場内では、ワンピースをテーマにした企画展「ハローワンピース」も開催。期間限定ショップも併設し、シンガポールの交通系ICカードとして使えるNETS(ネットワーク・フォー・エレクトロニック・トランスファーズ)の「ハローワンピース」オリジナルカードを数量限定で販売する。

リアル脱出ゲームは、SCRAP(東京都渋谷区)が企画制作を手掛ける。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント