【カンボジア】韓国IBK銀が支店開設、資金需要に対応[金融](2018/12/12)

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カンボジア支店の開業式典でテープカットするIBK企業銀行の幹部ら=11日、プノンペン(NNA撮影)

カンボジア支店の開業式典でテープカットするIBK企業銀行の幹部ら=11日、プノンペン(NNA撮影)

韓国政府系のIBK企業銀行は11日、カンボジア支店の開業式典を開いた。カンボジアの経済成長で韓国企業の資金需要が拡大する中、主に中小企業の資金需要に対応していく。

IBK銀にとってカンボジア初となる支店は、首都プノンペン中心部で進む大型複合開発「オリンピア・シティー」内に構えた。金道鎭(キム・ドジン)頭取は「韓国企業を資金面でサポートし、カンボジア経済にも貢献していく」と話した。

IBK銀は1961年に設立された。2017年12月時点の中小企業向け融資は1,420億米ドル(約16兆円)と、国内シェア22.4%で首位。

カンボジアでは2015年1月、首都プノンペンに駐在員事務所を開設した。その後は支店開設を準備し、今年10月に金融当局から最終承認を取得した。20年初めから支店網も拡大していく考えだ。

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