【インド】日印アニメ会社、忍者ハットリくん制作で協業[媒体](2018/12/12)

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インドでアニメ制作や映画配給を手掛けるグリーン・ゴールド・アニメーションは、テレビアニメ「忍者ハットリくん」の制作でテレビ朝日の子会社などと協業することを明らかにした。インド国内向けなどを対象に、新たに26話を制作する。エコノミック・タイムズ(電子版)が8日伝えた。

グリーン・ゴールドのアニメーターが、テレビ朝日の子会社、シンエイ動画の脚本家とディレクターと共同で制作する。

グリーン・ゴールドは、南部テランガナ州ハイデラバードを拠点に置く。同社のバーラス・ラクシュミパティ副社長(コンテンツ・セールス部門)は、「世界で人気を博す番組に携わることは、われわれのスキルを証明する機会だ」と協業を歓迎した。

テレビ朝日は、番組販売のほか現地での制作にも力を入れている。2012年に「忍者ハットリくん」の新規話数の制作をインドなどで始め、これまでに合計で104話を制作している。

「忍者ハットリくん」がインドで制作される(©藤子スタジオ/テレビ朝日・シンエイ)

「忍者ハットリくん」がインドで制作される(©藤子スタジオ/テレビ朝日・シンエイ)

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