【インドネシア】ゴジェック、出前サービスの顧客数が2割増[運輸](2018/11/27)

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 インドネシアの配車アプリ大手ゴジェックは、出前サービス「ゴーフード」の顧客数が過去2カ月間で20%以上増加したと明らかにした。10月から実施中のキャンペーンなどが奏功した。26日付コンタン(電子版)が伝えた。

ゴジェックのマイケル・レザ・サイ副社長によると、注文は食品が60%、飲料が30%増加した。ゴーフードは、ゴジェックの運転手が飲食店や小売店で顧客の注文した飲食品を購入、届けるシステム。

ゴジェックは11月5日~12月5日まで、ゴーフードの利用料金を最大40%引きするなど10月からキャンペーンを実施。マイケル副社長は「需要を創出することで、運転手にとっての持続可能な収入源をつくり出したい」と述べた。 

ゴジェックは、コンテナ屋台を利用した販促イベントを国内各地で開催している=ジャカルタ、26日(NNA撮影)

ゴジェックは、コンテナ屋台を利用した販促イベントを国内各地で開催している=ジャカルタ、26日(NNA撮影)

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