【ミャンマー】新投資省、手続きのシングルウィンドー化推進[経済](2018/11/22)

ミャンマーで新たに設立された投資・対外経済関係省のトップ、タウン・トゥン氏は、同省として投資関連手続きを一元化する「シングルウィンドー」の機能を強化する方針を示した。ミャンマー・タイムズ(電子版)が21日伝えた。

タウン・トゥン投資・対外経済関係相は「投資申請や許認可取得では従来、煩雑な手続きが必要だった」と指摘。同省が投資のワンストップ・サービス拠点として機能することで、手続きにかかる時間を短縮し、投資家の利便性を高める計画を示した。

ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)のゾー・ミン・ウィン会頭は、タウン・トゥン氏の方針に歓迎の意向を表明。「新省がシングルウィンドーとして機能することで、海外からの投資誘致を促進できる」と述べた。

政府は19日、対外的なプロモーションの強化や投資関連手続きの円滑化などを担う、投資・対外経済関係省の新設を承認した。同省の設置は、政府が10月に発表した投資促進計画「ミャンマー・インベストメント・プロモーション・プラン(MIPP)」に含まれている。

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