【インドネシア】レバランは9連休、来年の公休日を発表[社会](2018/11/14)

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インドネシア政府は13日、2019年の公休日(国民の祝日)と有給休暇一斉消化日を発表した。

ルクマン宗教相、ハニフ労相、シャフルディン国家機関強化・官僚改革相の3者が、今月2日に署名した共同通達で決定した。

来年の公休日は計16日。イスラム教の断食明け大祭(レバラン)は6月5~6日に設定した。レバラン連休は、前後の有給休暇一斉消化日3日間と、土日曜日を合わせると9連休となる。

有給休暇一斉消化日は、レバラン前後の3日間と、12月24日(クリスマスイブ)の計4日。

日曜日と重なる公休日は、5月19日(ブッダ生誕祭)、8月11日(犠牲祭)、9月1日(ヒジュラ正月)の3日。いずれも振替休日はない。

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