【韓国】海外配送代行のコリアセンター、上場推進[商業](2018/11/05)

個人輸入発送代行サービスを行うコリアセンターが、2019年6月を目標に新興企業向け株式市場コスダックへの上場を推進する。コリアセンターは年内の上場を目指していたが、IT大手カカオからの買収提案があり上場の日程が延期された。来年は上場を推進しながらカカオとの協議も行っていく方針だ。

コリアセンターは17年、NH投資証券を代表主幹会社に、新韓金融投資を共同主幹会社に選び上場に向けた準備に着手した。18年の実績を元に上場を進める。

コリアセンターは一方、電子商取引(EC)事業者としてのインフラ拡充を加速化。日本系列会社であるメークショップジャパンと手を組んで日韓、中華圏、英語圏にサービスを拡大する方針。海外市場向けのショッピングモール構築システム「メークグローブ」サービスを日本で開始し、外国語でのショッピングモール構築・管理を支援する。商品登録、注文や在庫管理、顧客への対応、公告などEC関連の全ての業務をワンストップで行うことができる。

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