【シンガポール】台湾のバブルティー店、来月に1号店開業[サービス](2018/10/16)

台湾のバブルティー(大粒のタピオカが入った茶飲料)専門店「老虎堂(タイガーシュガー)」がシンガポールに進出する。公式フェイスブックでこのほど、11月にシンガポール中心部シティーホールの商業施設キャピトル・ピアッツァ内に同国1号店を開業すると明らかにした。

タイガーシュガーは6月に香港に進出しており、シンガポールが海外で2つ目の展開国・地域となる。台湾と香港ではともに1時間待ちの列ができるほど、若者を中心に人気を博している。

シンガポールではこのところ、バブルティーがブームとなっており、台湾の茶飲料スタンドが相次ぎ進出。過去1年間で10ブランドほどが新たに市場参入している。

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