【台湾】南瓜虚擬科技のVR作品、セガ2施設で導入[媒体](2018/10/15)

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仮想現実(VR)作品を手掛ける南瓜虚擬科技(パンプキンスタジオ)のVRアトラクション「タブー」が13日、東京都武蔵村山市のイオンモールむさし村山店内の施設「セガVRエリア」に期間限定で導入された。2019年1月中旬頃までの稼働を予定。イオンモールでの同アトラクションの導入は初めてとなる。

同アトラクションはセガのアミューズメント施設「セガ秋葉原3号館」にも9月22日から導入された。4人までの同時プレイを可能とする体験型のホラーアトラクションで、日本語、英語、中国語、韓国語に対応する。パソコン(PC)世界大手の宏碁(エイサー)傘下で合弁企業のStar VR(スターVR、中国語名:宏星技術)が開発した、人間の視野に近い視野角を持つヘッドマウントディスプレー(HMD)を採用した。

セガエンタテインメントの担当者は同アトラクションの導入について、「ストーリー性とインタラクティブ性が評価できることが決め手になった」とコメント。「日本ではホラーは季節を問わず人気があり、視聴型のホラーはゲームが苦手な女性客にも喜ばれているためヒットすると考えた」と語った。日本人、外国人のいずれからも評判が高く、男性グループによる利用も予想以上に多かったという。

セガエンタテインメントは10種類のVRアトラクションを全国6店舗のセガVRエリアに展開。同アトラクション以外には、新宿区の「セガ新宿歌舞伎町」のセガVRエリアで稼働中の「ジョン・ウィック」でもスターVRのHMDを使用しているという。

南瓜虚擬科技のVR作品「タブー」を体験する来場者ら(高雄市政府提供)

南瓜虚擬科技のVR作品「タブー」を体験する来場者ら(高雄市政府提供)

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