【インドネシア】首都圏の高速道2区間、政府が値上げを検討[運輸](2018/10/09)

インドネシアの公共事業・国民住宅省の高速道路統制庁(BPJT)は、道路公団ジャサ・マルガが運営する首都圏の高速道路2区間について、料金改定を検討していると明らかにした。2年ごとに行われる料金改定の一環。値上げ幅は決まっていない。8日付インベストール・デーリーが伝えた。

料金改定の対象区間は、首都郊外のスカルノ・ハッタ空港とジャカルタ北部を結ぶセディヤトモ高速道路(14.3キロメートル)と、ジャカルタと東部の工業地域を結ぶチカンペック高速道路(83キロ)の2区間。2年ごとの料金改定規定に照らせば、いずれも今月半ばまでに新料金が適用される。

ジャサ・マルガは既に料金改定を申請している。現在は当局が、値上げを認可するに値する最低サービス基準を満たしているかどうかを審査している。

高速道路料金は、高速道路法『2004年第38号』に基づき、各地域のインフレ率などを考慮して2年ごとに改定することになっている。

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