【韓国】現代モービス、車載短距離レーダーを国産化[車両](2018/09/27)

現代自動車グループの自動車部品メーカー、現代モービスは自動運転車向け短距離レーダーを開発したと発表した。輸入に頼ってきた短距離レーダーの国産化する。

短距離レーダーは、先進運転支援システム(ADAS)の一種である後方衝突警報(BCW)システムに用いられる中核部品。BCWは走行中に後方を走行する車両の位置や速度を認識し、衝突のリスクなどを知らせる。

現代モービスは、2020年をめどに韓国の完成車メーカーに供給を開始する計画だ。

同社によると、輸入品に比べて通信速度は倍速くなり、対象を認識できる範囲は1.5倍に広がったという。重さも既存の製品よりも軽量化した。

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