【カンボジア】アクレダ銀、公共交通に2次元コード導入[IT](2018/09/18)

カンボジアの首都プノンペンで、15日から公共バスと水上タクシーの運賃支払いで2次元コード(QRコード)による電子決済が可能になった。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

電子決済には、商業銀行最大手アクレダ銀行が提供するモバイルアプリ「アクレダ・ユニティー・トーン・チェト」と連動させた2次元コードを使う。同銀と首都政府が先月、導入の契約を交わしていた。同アプリの利用者数は65万人に上る。

アクレダ銀の幹部は「支払い時間の短縮につながる」と話した。公共バス当局者は「運賃の回収が容易になる。乗客がバスを利用しやすくなり、交通渋滞の緩和につながる」と期待を示した。

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