【フィリピン】7月の海外送金受取、5.2%増の24億ドル[経済](2018/09/18)

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フィリピン中央銀行は17日、2018年7月のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額(銀行経由のみ)が、前年同月比5.2%増の24億100万米ドル(約2,688億円)だったと発表した。前月のマイナス成長から2カ月ぶりにプラスに転じた。

家政婦(メイド)など陸上就労者からの送金額が4.5%増の19億米ドル、船員など海上就労者からが7.8%増の5億1,100万米ドルだった。国・地域別では、米国、カナダ、英国、ドイツからの送金が増え、成長に寄与した。

1~7月は前年同期比3.0%増の165億8,000万米ドルとなった。内訳は、陸上就労者からが131億米ドル、海上就労者からが35億米ドル。米国、サウジアラビア、アラブ首長国連合(UAE)、シンガポール、日本、英国、カタール、カナダ、ドイツ、香港からの送金が全体の79%を占めた。

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