【カンボジア】国内初の高速道路、11月着工=公共事業省[経済](2018/08/22)

カンボジア公共事業・運輸省は、首都プノンペンと南部シアヌークビルを結ぶ同国初の高速道路を11月に着工することを明らかにした。クメール・タイムズ(電子版)が21日伝えた。

同高速道路は、プノンペン郊外のチャム・チャオ地区の国道4号線と5号線の結節点からシアヌークビルまでの全長約190キロメートルで、大部分は4車線となる。建設費は20億米ドル(約2,200億7,000万円)、完成は4年後になる見込み。

1月に中国政府系の道路・鉄道建設大手、中国路橋工程が、カンボジア政府とBOI(建設・運営・譲渡)方式での請負契約を交わした。政府は現在、沿線住民の立ち退き補償を進めている。

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