【インド】エアインディア、部品不足で19機が運航不能[運輸](2018/08/14)

インド国営エア・インディアの操縦士が加盟するインディアン・コマーシャル・パイロット連盟(ICPA)は12日、航空機19機が部品不足のため運航できない状況にあると明らかにした。PTI通信が伝えた。

内訳は欧エアバスのA321が8機、A319が4機、米ボーイングの777が5機、787ドリームライナーが2機。これらは、エア・インディアが保有する全機材の23%に相当する。

ICPAはエア・インディアのプラディープ・カロラ会長兼社長に提出した文書で、「機材の一部が使用できないことで収益に深刻な影響が生じている」との懸念を示し、事態に対処しない理由を説明するよう求めている。

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