【ミャンマー】韓国企業の工業団地建設など認可=投資委[経済](2018/08/01)

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ミャンマー投資委員会(MIC)は7月31日までに開いた投資認可会合で、韓国のテクワン(Taekwang)・インダストリアルのミャンマー法人がバゴー管区で手掛ける工業団地の建設・運営・リース業など6件の投資申請を認可した。

ミャンマー投資法に基づき、投資申請6件の認可とともに、税制上の優遇措置や土地の長期リースを認める恩典(エンドースメント)を2件付与した。投資案件、恩典の付与はいずれも26日付。

恩典付与には、不動産開発モッタマ・ホールディングス傘下企業がヤンゴン管区で進めるコンテナ、カーゴ積み降ろし設備、倉庫事業が含まれた。

MICの事務局である投資企業管理局(DICA)の発表によると、雇用創出見込み数は投資認可案件が計968人、恩典案件が計214人。

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