【韓国】呉竹荘、韓国1号店で内覧会[観光](2018/07/27)

D0a3e4da 7f8d 4888 a84b ed13ae470f23

静岡県を中心にホテルを運営する呉竹荘(浜松市)は26日、6月に開業したソウル・仁寺洞のビジネスホテルの内覧会を開いた。同社としては韓国1号店。日本流のおもてなしを重視した宿泊施設にして、幅広い客層を取り込む考えだ。

新ホテルは13階建てで、客室数は127室。1室の宿泊料はツインやダブルルームで1泊8万ウォン(約7,900円)前後で、朝食や大浴場、ジムといった無料施設を充実させた。午後6時から2時間、アルコールやソフトドリンクの1ドリンクサービスも実施する。

ソウル・仁寺洞の一帯は有数の観光地だが、ビジネス街からも近い。平日は会社員、週末は観光客といった幅広い層の誘客が見込める。呉竹荘の山下智司社長はNNAに対し、「まずは仁寺洞で足場を固めて、ソウルで3~4店舗、釜山で2~3店舗の展開を視野に入れる」とコメントした。

内覧会で挨拶をする山下社長(左)。右は山下純乃常務取締役。

内覧会で挨拶をする山下社長(左)。右は山下純乃常務取締役。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント