【ミャンマー】ヤンゴン空港、11航空会社運航便をT1発着へ[運輸](2018/07/09)

ミャンマーのヤンゴン国際空港を運営するヤンゴン・エアロドローム(YACL)は6日、国際線ターミナルの第1ターミナル(T1)と第2ターミナル(T2)の接続に伴い、11航空会社の運航便発着をT2からT1に順次変更すると発表した。マレーシアの格安航空(LCC)エアアジア、タイ航空などが含まれる。

まず7日に、ビーマン・バングラデシュ航空の2便をT1発着に変更した。7月末までに、エアアジア、タイ航空、中華航空(チャイナエアライン)、シンガポールのLCCであるジェットスター・アジア、マレーシア・エアラインズ(MAB)、ミャンマー国営航空(MNA)、タイのLCCであるノック・エアラインズ、カタール航空など10社の運航便をT1発着にする計画だという。

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