ホーム > 経営者インタビュー > 「のれんへの愛着と誇り」会社のピンチを乗り越え、次世代を育てる若き社長の原動力築地玉寿司 代表取締役 中野里陽平

「のれんへの愛着と誇り」会社のピンチを乗り越え、次世代を育てる若き社長の原動力築地玉寿司 代表取締役 中野里陽平

それまで寿司屋にはなかった、「食べ放題」メニューを導入するなど、若者や女性に親しまれる店舗展開に取り組む「築地玉寿司」。関東大震災を機に築地で創業、昭和の時代に店舗を急拡大するも、バブル崩壊で大きな負債を負い、今では想像もつかないほどの危機的な財務状況に陥ったこともあるという。

そのタイミングで家業を引き継いだ中野里陽平社長は4代目。彼が達成した奇跡とも言えるV字回復の原動力は何なのか。留学で学んだチーム作りの大切さや、銀行やテナント会社との苦しい折衝など、熱意のこもる中野里社長の言葉に耳を傾けた。
(聞き手:仙石実・公認会計士、税理士/構成:株式会社フロア)

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