ホーム > 経営者インタビュー > 「のれんは血よりも濃い」 船橋屋代表取締役 八代目当主 渡辺雅司 〜老舗ファミリー企業が守る伝統と攻める経営〜「のれんは血よりも濃い」 船橋屋代表取締役 代表取締役 八代目当主 渡辺雅司 〜老舗ファミリー企業が守る伝統と攻める経営〜

「のれんは血よりも濃い」 船橋屋代表取締役 八代目当主 渡辺雅司 〜老舗ファミリー企業が守る伝統と攻める経営〜「のれんは血よりも濃い」 船橋屋代表取締役 代表取締役 八代目当主 渡辺雅司 〜老舗ファミリー企業が守る伝統と攻める経営〜

「人がおいしいものを口にしたとき、自然とこぼれる笑顔は幸せの証。その一つひとつがつながることで、心豊かな社会が実現する」こんな思いのもと、江戸固有の和菓子「くず餅」の製造販売を手がける「船橋屋」は、江戸時代から続く創業211年の老舗企業だ。歴史と伝統だけに頼るのではなく、平成の世に合う経営革新で会社を発展させる8代目当主、渡辺雅司氏にくず餅の持つ知られざる魅力と、医療や健康分野への展開計画などについて聞いた。(聞き手:早川周作・経営コンサルタント)

この記事は会員限定です。無料の会員登録をすると全文をお読みいただけます。

会員登録 (無料) ログインはこちら