ホーム > 経営者インタビュー > 「心を固めるな」安部首相も坐禅に訪れる寺院住職が説く処世術 平井正修(ひらい しょうしゅう) 全生庵七世住職

「心を固めるな」安部首相も坐禅に訪れる寺院住職が説く処世術 平井正修(ひらい しょうしゅう) 全生庵七世住職

日本の命運を握る賢慮儒者たちが坐禅を通うことで有名な東京・谷中の臨済宗・全生庵。2017年2月、初めてプレミアムフライデーが実施された日に、安倍晋三首相が作務衣姿で坐禅を組んだことで、広く知られるようになった。平井正修住職は、その全生庵の7代目だ。禅の教えから、ビジネスマンが不安やストレスとどう向き合うべきかまで平井住職に聞いてみた。
(聞き手:仙石実・公認会計士、税理士/校正:株式会社フロア)

山岡鉄舟が建立、幽霊画の所蔵でも有名

仙石)全生庵の歴史について、簡単に説明していただけますか?

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