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「M&Aとは、必ず成功しなければならないもの」M&A業界のパイオニアが見つけた日本企業の生き残り方 株式会社日本M&Aセンター 分林保弘代表取締役会長

今、日本企業の多くが事業継承問題に直面している。戦後70年間、日本の高度経済成長を支えてきた経営者たちが第一線から退き始め、後継者不足はさらに深刻化しているのだ。

このような状況を予見し、当時としてはまだ馴染みの薄かったM&Aというビジネスをスタートさせた人物がいる。日本M&A(エム・アンド・エー)センターの分林保弘代表取締役会長だ。

彼は1991年、全国の公認会計士・税理士から出資を募り、銀行や証券会社といった金融機関に属さない完全独立系のM&A仲介会社を設立。同社をM&A支援実績3,500件国内外に6拠点を構え、専門コンサルタントは200名超という業界屈指のリーディングカンパニーにまで成長させた。

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