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「品質第一主義で守る日本の海苔文化」7代目が受け継ぐ先代のメンタリティー 山本海苔店専務取締役 山本貴大

ご飯や弁当のおにぎり、蕎麦、寿司、ラーメンに至るまで、日本人の食生活と、「切っても切り離せない関係」にある海苔。お中元お歳暮など贈り物の主役としても親しまれ、最近では海外でも人気を博している。そんな海苔を扱う店として江戸末期に創業、168年の歴史の中で常に業界をリードしてきたのが日本橋の「山本海苔店」だ。代々受け継いできた同社の強みや、事業を続けていくうえで大切にしていることなどについて、老舗の7代目として生まれ、現在は営業本部長を務める同社専務取締役の山本貴大さんに話を聞いた。
(聞き手:早川周作・経営コンサルタント/構成:株式会社フロア)

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