ホーム > 経営者インタビュー > 「人生のピークは常に未来にある」 元プロ野球選手 G.G.佐藤 大きなエラーを乗り越え、サラリーマンに転身した元プロ野球選手のセカンド・チャレンジ

「人生のピークは常に未来にある」 元プロ野球選手 G.G.佐藤 大きなエラーを乗り越え、サラリーマンに転身した元プロ野球選手のセカンド・チャレンジ


かつてヒーロー・インタビューで「キモティー!」と叫び、大人から子どもまで、多くのファンに愛されたプロ野球選手のことを覚えているだろうか。

「G.G.佐藤」こと佐藤隆彦さんは、大学野球時代はドラフト候補にもならなかったが、米国マイナーリーグへの挑戦、国内プロ野球の入団テストの受験など、さまざまな苦難を乗り越えながら、西武ライオンズでレギュラーポジションを獲得し、子どもの頃からの夢を実現させた人物だ。

2008年には、セ・パ両リーグを通じて最高得票数でオールスター戦に選ばれるほど、人気もプレーも好調だった佐藤さんだが、金メダルが期待されたその年の北京五輪で、準決勝、3位決定戦の大事な場面で、エラーを連発し、メダルを逃した「戦犯」として、日本中から大バッシングを受けた経験を持つ。

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