【インド】ロシアのワクチン、月5千万回分を生産へ[医薬](2021/04/15)

ロシアの政府系ファンド、ロシア直接投資基金(RDIF)は13日、同国の新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」のインドでの生産の規模は、数カ月後に月5,000万回分に達するとの見通しを示した。PTI通信が伝えた。

スプートニクVは、RDIFの支援でロシアのガマレヤ記念国立疫学・微生物学研究センターが開発した。RDIFとの協定に基づき、インドでは製薬企業5社が生産することが決まっている。キリル・ドミトリエフ総裁は13日にオンライン形式で開かれた記者会見で、生産量の見通しを示す一方、提携先の拡大にも意欲を示した。

スプートニクVは、インド医薬品管理局(DCGI)から緊急使用の承認を得ている。

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