【マレーシア】主要港・国境の貨物輸送、4~7日のみ許可[運輸](2020/04/06)

マレーシア運輸省は3日、同国の主要港に保管されている全ての物品の輸送について、4~7日の4日間の期間限定で認めると明らかにした。国家安全保障会議(NSC)との合意を受けて決定した。

対象はスランゴール州クラン港、ペナン州ペナン港、ジョホール州の各港、マラッカ州マラッカ港、パハン州クアンタン港、サラワク州ビントゥル港の各港と、タイとの陸路国境のペルリス州パダンブサル。各港の倉庫には、ほぼ保管能力いっぱいの貨物が滞留しているため、今ある全ての貨物を倉庫から搬出させる。

運輸省は3月27~29日にも、1日24時間体制での滞留貨物搬送を許可。同月18日からの活動制限によって各港で足止めされた貨物を大幅に減らす効果が見られたことから、引き続き実施することを決めた。

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