【韓国】就活生の63%「新型肺炎がマイナス影響」[経済](2020/02/24)

新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の感染拡大が韓国の若者の就職活動にマイナス影響を及ぼしている――。就職サイトのジョブコリアが21日発表した調査結果によると、新卒入社を目指す1,731人のうち63.5%がこのように答えた。

具体的(複数回答)には、「企業が採用を取りやめたり採用規模を縮小したりするのではないか」(57.3%)、「企業が採用日程を先延ばしすることで、各社の日程が重なるのではないか」(47.9%)と心配する人が多い。「資格取得などの試験を狭い場所で受けること」(32.6%)も懸念している。「就職フェアの延期などで勤め先を見つけるチャンスが減る」(30.8%)との回答も多かった。

例年なら企業は、3月初めに新卒採用の受け付けを始める。だが今回の調査では、回答者の36.6%が「応募しようとしていた企業の採用日程が実際に延期されたことがある」、15.5%は「志望した企業の採用試験が取りやめになったことがある」と答えた。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント