【インドネシア】自動車展示会IIMS、4月に首都で開催[車両](2020/02/13)

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IIMSのイベント概要について語るディアンドラ・プロモシンドのヘンドラ社長(左から2人目)ら関係者=12日、ジャカルタ(NNA撮影)

IIMSのイベント概要について語るディアンドラ・プロモシンドのヘンドラ社長(左から2人目)ら関係者=12日、ジャカルタ(NNA撮影)

インドネシアのイベント会社ディアンドラ・プロモシンドは12日、首都ジャカルタで4月9~19日の11日間、自動車展示会「インドネシア国際モーターショー(IIMS)2020」を開催すると正式発表した。7月には、二輪車の展示販売会「IIMSモトバイクショー」も開催する。

現時点で出展が決定しているのは自動車12ブランド、二輪車8ブランドの計20ブランド。目標取引額は5兆ルピア(約403億円)。昨年は36ブランドが出展、目標額を4兆4,000億ルピアに設定したが、実際は5兆2,000億ルピアを達成した。ディアンドラのヘンドラ社長は「今年は達成できそうな金額を目標に設定した」と述べた。

ジャカルタ会場は、クマヨラン地区の国際展示場「ジャカルタ・インターナショナル・エキスポ(JIエキスポ)」。4月15~19日に南スラウェシ州マカッサル、11月11~15日には東ジャワ州スラバヤでも開催する。昨年はジャカルタ会場だけで約52万人が来場した。ヘンドラ社長によると、今年は5%増加を見込んでいる。

二輪車の展示販売会は、昨年12月に初めて開催しており、今回が2回目。日程は7月3~5日の3日間。今年はエンターテインメント性を重視した内容にして、イベント名は昨年の「IIMSモトバイク・エキスポ」から変更する。会場は昨年と同じくスナヤン地区の室内競技場「イストラ・スナヤン」。昨年は競技場を取り囲む屋外エリアにブースを設置したが、今年は室内スペースも使用する予定。

昨年は開催期間3日間で延べ3万1,339人が来場、取引総額は110億ルピアだった。今年は、昨年並みかそれ以上の取引額達成を目指す。

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