【中国】11月の新築住宅価格、上昇は44都市に減少[建設](2019/12/17)

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中国国家統計局が16日発表した全国70都市の11月の新築住宅価格(低・中所得者向け住宅「保障性住宅」を除く販売用住宅)は、前月比で44都市が上昇、21都市が下落し、5都市が横ばいだった。上昇都市は前月の50都市から6都市減少した。

上昇幅が最も大きかったのは寧夏回族自治区銀川と河北省唐山の1.9%。下落幅は新疆ウイグル自治区ウルムチの0.9%が最大だった。主要都市では北京が1.7%、上海が0.3%、広東省深センが0.2%それぞれ上昇した一方、広東省広州は0.5%の下落となった。天津は横ばいだった。

前年同月比では68都市が上昇し、2都市が下落した。上昇幅が最も大きかったのは内モンゴル自治区フフホトの17.1%で、下落は湖南省岳陽の1.8%が最大。

70都市の中古住宅価格は、前月比で32都市が上昇、33都市が下落、5都市が横ばいだった。上昇都市数は前月から1都市増えた。上昇幅が最も大きかったのは唐山の1.8%。下落幅は広東省韶関の0.9%が最大だった。

前年同月比では53都市が上昇、17都市が下落した。上昇幅は唐山の14.7%が最大で、下落幅は山東省青島の5.4%が最も大きかった。

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