【カンボジア】水祭り中の首都訪問客は約480万人[観光](2019/11/15)

カンボジア観光省は、今月10~12日の水祭り期間中に首都プノンペンを訪れた旅行者は、昨年より5%多い約478万人だったと明らかにした。クメール・タイムズ(電子版)が14日伝えた。

同省によると、3日間の首都訪問客は、カンボジア人が約475万人、外国人が3万1,446人だった。初日は合わせて約50万人と低調だったが、2~3日目で激増した。

水祭りはカンボジア最大の祭りの一つで、プノンペンでは王宮前のトンレサップ川でボートレースや花火大会が開かれる。

観光省の報道官は「最近はカンボジア人観光客が急増している」と指摘。「人々の収入が増え、旅行を楽しむようになった。多様な旅行商品も開発されている」と話した。

カンボジア全土でみると、今年の水祭り期間中の旅行者は580万人。うち8万9,500人が外国人だった。

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