【ミャンマー】旭日電気工業、ヤンゴンで駐在員向け賃貸業[建設](2019/08/22)

電気工事などを手掛ける旭日電気工業(東京都世田谷区)は21日、ミャンマー最大都市ヤンゴンに支店を開設し、同国で不動産賃貸業を開始すると発表した。海外支店の開設は同社初となる。

ヤンゴン支店はヤンキン郡区の複合施設「ゴールデンシティー」内にあり、9月1日に業務を開始する。ゴールデンシティーと、インヤ湖沿いで香港系マルガ・ランドマークが開発する「ザ・セントラル」の一部住居を買い取り、家具付きで日本人駐在員に貸し出す。

賃貸物件でのハウスキーピングも合わせて実施する。賃料は、月額平均2,500米ドル(約27万円)程度を見込む。

旭日電気工業は、高い経済成長が続くミャンマー進出を見据えて、2017年からヤンゴン市に駐在員を派遣し、調査を進めてきた。まずは日本人向け賃貸から開始し、将来的には内装や設備工事の開始を視野に入れている。

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