【ベトナム】ベトナムの不動産市場、外国投資家が注目[建設](2019/07/23)

ベトナムの不動産市場に対する外国人投資家の需要が高まっている。ベトナム不動産仲介協会のグエン・バン・ディン書記長によれば、成約率の高さが評価されているためだ。ベトナム・ニュース(VNS)電子版が20日に伝えた。

ディン氏によれば、今年上半期(1~6月)の不動産供給量と取引件数ともに前年同期と比べ減少したものの、ハノイ市とホーチミン市での需要は高かったという。同協会の統計によると、今年の上半期に5万戸以上の物件がベトナム市場に投入され、うち3万2,000戸が販売された。

ディン氏は、同国の不動産成約率が海外市場と比べ非常に高いため、外国投資家が注目していると指摘する。また、同氏は、下半期(7~12月)に不動産の供給が急増すると予測するが、「不動産バブル再来の兆しはない」との見解を示した。

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