【フィリピン】建設メガワイド、新規契約200億ペソ見込む[建設](2019/07/11)

フィリピンの建設大手メガワイド・コンストラクションは、2019年に約200億ペソ(約420億円)相当の新規契約を見込んでいる。2018年に低調だった建設事業が回復傾向にあり、この流れが続くとの見方を示している。

今年1~6月に獲得した建設事業の新規契約は7件に上り、金額ベースでは98億ペソ相当だった。住宅、オフィスビル、商業施設などで契約を目指している。

純利益に占める建設事業の比率を見ると、18年は45%で、残りの55%は空港運営などが占めている。19年には建設事業の比率が50%を超える見通しだ。

セブ州のマクタン・セブ国際空港(MCIA)の運営も好調に推移する見通し。マクタン・セブ国際空港公団(MCIAA)によると、1~4月のMCIAの利用者数は前年同期比14%増えた。

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