【台湾】九州屋とハナコ、台湾マンゴー食べ比べ企画[サービス](2019/04/29)

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(右から)マンゴーフェスで提供する「真夏」と「真夏ソフト」の大と小(photo Peng Chu Yuan、Hanako.Taiwan)

(右から)マンゴーフェスで提供する「真夏」と「真夏ソフト」の大と小(photo Peng Chu Yuan、Hanako.Taiwan)

百貨店や商業施設で野菜・果物専門店を展開する九州屋(東京都八王子市)は4月27日から5月12日まで、台北市信義区の同社の海外店舗「ナインパレットパーラー」で、5種類のマンゴーを使った期間限定商品を提供する「マンゴーフェス」を開催する。

女性誌「Hanako(ハナコ)」の台湾人向けウェブメディア「Hanako.Taiwan」とのコラボレーション企画で、主にゴールデンウイーク期間中に日本から台湾を訪れる女性に、さまざまなマンゴーの食べ比べを楽しんでもらうのが狙い。

「クイーン・オブ・マンゴー」とも呼ばれ、濃厚な甘みが特徴のアーウィン種をはじめ5種類のマンゴーから好きなマンゴーを選んでもらった上で、タピオカの上にマンゴーを乗せた「真夏」(250台湾元、約900円)や、マンゴーにソフトクリームをトッピングした「真夏ソフト」(タピオカも使用した大は220元、小は150元)として提供する。マンゴーはいずれも、九州屋のマンゴーマイスターが南部の屏東県などの産地で選んだものという。

九州屋の担当者は、「日本の女性に是非マンゴー王国台湾の美味しいマンゴーを思う存分食べてほしいというわれわれとHanako.Taiwan双方の思いが一致し、今回のフェスが実現した」と説明した。

ナインパレットパーラーは、九州屋の海外1号店として今年1月10日にショッピングセンター(SC)「微風南山」内にオープンした。席数は10席で、フルーツを使ったフレッシュジュースやパフェなどを提供している。運営は九州屋が2018年6月に台北で設立した子会社「台湾九州屋」が手掛ける。

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