【ミャンマー】インド系パラディソ、ネピドーで映画館開業[媒体](2018/12/27)

ミャンマーで映画館開発・運営を手掛けるインド系パラディソ・シネマは24日、首都ネピドーのピンマナ郡区で新たな映画館を開業した。ミャンマーの国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが25日伝えた。

開業式典には、パラディソ・シネマの関係者のほか、情報省のアウン・フラ・トゥン副大臣らが出席。同副大臣は「情報省としても、映画製作についてのワークショップを開催するなど、映画産業の振興に注力している」と説明した。

副大臣によると、政府による映画製作の認可数は、2014年のわずか9本から今年は129本に増加。最新設備を備える映画館も、13年の19カ所から、124カ所に拡大しているという。

パラディソ・シネマは、ピンマナ郡区のほか最大都市ヤンゴン北部マウビン、北西部ザガイン管区シュエボー、東部モン州モーラミャイン、北中部マンダレー管区ヤメティンなど、15郡区で映画館を運営している。

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