【インド】エコカー補助金、第2期は来年4月見通し[車両](2018/12/14)

年内に予定されていたインドのエコカー購入支援制度「電気自動車(EV)生産・普及促進(FAME)インディア」の第2期の始動が、来年4月まで延期される見通しだ。インド重工業・公営企業省が12日、現在実施している第1期を来年3月末または第2期の開始発表まで延長することを明らかにした。

FAMEの第1期は2015年4月に始動。政府は今月6日までの約3年半に、計26万1,507台の電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)に補助金を支給した。割り当てた資金は総額57億9,000万ルピー(約91億円)、完成車メーカー27社の119車種が対象車として登録されている。

第1期の実施期間は、当初は17年3月末までの2年間だった。ただ、第2期の始動がずれ込んでいるために、これまでに何度か延長されてきた。

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