【マレーシア】アシックス、パビリオンに6カ所目の直営店[商業](2018/11/27)

アシックスは26日、マレーシアの首都クアラルンプールで直営店「アシックス・パビリオンKL」を開業したと発表した。国内の直営店としては「オニツカタイガー」ブランド(1店舗)を含め6店舗目となる。17日より営業を開始した。

アシックス・パビリオンKLは、クアラルンプールの大型商業施設「パビリオン」内に出店。マレーシアでは初めて、「アシックス」とファッション性の高いスポーツライフスタイル向けの「アシックスタイガー」の2ブランドを同一店舗で扱う。店舗面積は219平方メートル。

店内には、足型を緻密に測定できる三次元足形計測機のほか、走行時の足の運びを分析する「アシックス・フットID(ASICS FOOT ID)」を設置している。アシックスの広報担当者はNNAに対し、「19年3月までにクアラルンプールでもう1店舗、直営店を出店する計画で、引き続きビジネス機会を探っていく」と語った。

東南アジアでは「アシックスのランニングシューズと『オニツカタイガー』が人気」(広報担当者)で、中でもタイでは2016年に死去したプミポン前国王がオニツカタイガーを着用している写真があり、国民の間で知名度が高いという。

アシックスは同日、タイ・バンコクにある大型複合施設「アイコンサイアム」に「アシックス・アイコンサイアム」をオープンしたことも発表。こちらは、直営店ではオニツカタイガーに次ぐ2店舗目となる。

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