【韓国】ポスコ、社外理事らが投資家向け広報[鉄鋼](2018/11/26)

韓国の製鉄大手ポスコは23日、ソウル江南区のポスコセンターで社外理事(取締役に相当)と株主が一堂に会し、支配構造の現状や理事会の役割などを説明する投資家向け広報(IR)を行った。

同社の報道資料によると、近年はコーポレートガバナンスの向上を目的とした機関投資家の行動規範「スチュワードシップ・コード」が本格的に導入され、企業の支配構造に対する投資家の関心が高まっている。また環境・社会・ガバナンスに配慮している企業に投資するESGファンドの規模も拡大し、投資家とのコミュニケーションがいっそう重要となっている。

今回は社外理事6人、韓国国内の株主4社、海外の株主7社が参加。来年以降は年2回、国内と国外の投資者向けにそれぞれ行う計画だ。

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