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プレバイオティクス大豆ミートで世界を変えていく 耕作放棄地での大豆栽培開始1㌶(2022年開始)/15㌶(2027年までに露地栽培面積を増やします) プレバイオティクス大豆を使用した「国産乳酸菌プロテイン」・「大豆ミート」の製造(2023年開始)  食品メーカーに対して原材料供給

2022年4月16日公開

株式会社食の力コーポレーション

  • 日本国内の食料自給率を1%上昇させる(2030年)世界の飢餓人口8億人を0人にする(2040年)
  • 山形県のサクランボ由来の乳酸菌を使った「プレバイオ大豆プロテイン」・「大豆ミート」
  • 国内自給率の向上と世界の飢餓人口を0にする。
  • 推薦者
  • 代表者

日本国内の食料自給率を1%上昇させる(2030年)世界の飢餓人口8億人を0人にする(2040年)

私たちの事業内容は以下6点です。

①耕作放棄地での大豆栽培開始1㌶(2022年開始)/15㌶(2027年までに露地栽培面積を増やします)

②プレバイオティクス大豆を使用した「国産乳酸菌プロテイン」・「大豆ミート」の製造(2023年開始)食品メーカーに対して原材料供給

③47都道府県で栽培された大豆を使用した「プロテイン」・「大豆ミート」の製造及び販売

④「持続可能な世界に変えていく」食を通じた授業やカリキュラムを製造工場の「旧金山小学校」で実施

⑤インド・アフリカでの「大豆栽培」「大豆ミート製造」拠点

⑥天候に左右されない大豆植物工場の運営とバイオマス炭の利活用でゼロカーボン化を農業から実現


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山形県のサクランボ由来の乳酸菌を使った「プレバイオ大豆プロテイン」・「大豆ミート」

山形県工業技術センターと県保有のさくらんぼ由来の乳酸菌(300株)から発酵大豆ミート製造に適したものを研究中。栄養価やギャバなどの機能性を高めて「プレバイオ大豆プロテイン」「大豆ミート」の製造及び食品メーカーに対して供給

プロバイオティクス(人に有益な作用をもたらす「生きた微生物(有用菌)」を使用した発酵技術の確立を目指してテストを行っており、確立後は特許の取得を目指します。大豆そのものの栄養を高めた「プレバイオティクス大豆ミート」として加工していくことで他社の大豆ミートとの差別化を図っていきます(「プレバイオティクス」とは大腸内の特定の細菌の増殖及び活性を選択的に変化させることにより、人の健康を改善する「食品成分」のこと)。


国内自給率の向上と世界の飢餓人口を0にする。

世界的な食料危機を前にしても常態化したままの穀物の海外産依存。日本の自給自足は急務

新型コロナウイルス感染症の拡大が収束しない中、世界ではロシアによるウクライナへの侵攻が発生し、為替変動やエネルギーの供給、サプライチェーンなどに負の影響をもたらし始めています。これまでの「当たり前」が崩れていく様を私たちは目撃しているのですが、世界的食料危機もその一つと考えなければなりません。人口の爆発的な増加や地球温暖化など複合的な要素がその背景にあると考えられていますが、いずれにせよ穀物など多くの食料を海外に依存している日本は、自給自足に着手せざるを得ないと考えています。


行政もこうした事態を鑑み、事業者の意欲をかき立てる目標を打ち出しています。大豆の全国の収穫量は数年間約21.8万トンで推移しているのですが、国の施策では34万トンにまで増やす事が計画されています。要は、約12万トンの収穫を行政と連携しながら目指すことができることになり、事業者にとって大きなビジネスチャンスになると考えています。

「プレバイオティクス大豆ミート」の主要要素となるプレバイオティクスとは、人体に良い影響を与えるとされる微生物(善玉菌)の栄養源となる化合物で、弊社はこれを自社栽培した大豆に特殊製造技術を施した「プレバイオティクス大豆ミート」として商品化し、原料供給、もしくは惣菜として出荷していく計画です。製造過程においては、薬剤使用や水の大量消費を行わず環境への配慮も徹底します。

また、「プレバイオティクス大豆ミート」のサプライチェーンマネジメントにも尽力していきます。ビジネスパートナーとして農業生産法人や食品メーカー等を考えており、ビジネスパートナーが拠点を置く地域の耕作放棄地を活用して大豆の収穫にご尽力いただいた後、弊社がその大豆に発酵技術を施した上でお戻しする、または買い取る仕組みを設け、全国規模で推進していきたいと考えています。

推薦者

日本の食料自給率、地方創生、世界的な環境変化は、待ったなしの状況になっています。

食の力(チカラ)コーポレーションの大豆栽培~惣菜製造、原材料販売は、この大問題を解決させる一助になると考えています。

耕作放棄地を有効活用することにより、新たな食料生産や雇用創出に繋がります。

また、大豆自体が「第4の肉」と考えられている現在、新しい大豆ミートを製造することがプロテインクライシス(たんぱく質危機)の課題解決に繋がっていきます。

スカイリンクグループ代表(業種 薬局事業、コンサルティング事業、エネルギー事業 所在地 東京都品川区) 渡辺 淳志

スカイリンクグループ代表(業種 薬局事業、コンサルティング事業、エネルギー事業 所在地 東京都品川区) 渡辺 淳志

代表者

代表取締役CEO 福原 和輝

福原 和輝
代表取締役CEO

株式会社物語コーポレーション出身

山形県新庄市出身 桜美林大学文学部 英米文学科卒業

2000年 株式会社物語コーポレーションに入社。営業部エリアマネージャー、「焼肉キング1号店」の担当マネージャー

2007年 株式会社にっぱんに入社。営業部エリアマネージャー「和食・鮨・居酒屋等」

2010年 家業である「海鮮問屋 マルハ福原鮮魚店」に入店

2014年 株式会社食の力(チカラ)コーポレーション設立

2021年 新事業である「大豆ミート事業」に参入。「食の力で世界を変えていく」ことを経営理念に掲げ、食を通じて社会的な課題解決を実践している

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