スタートアップの資金調達・ビジネスマッチングサイト

【IPOセミナー】人口最少県に本社を置く意味〜上場企業が地域に残る理由〜

今回のIPO・M&A ACADEMYセミナーは、第1部に、ゲストとして、アクシスITパートナーズ株式会社 代表取締役 坂本 哲様にご登壇いただき、『人口最少県に本社を置く意味~上場企業が地域に残る理由~』と題し、ご講演いただきます。

第2部では、理事の方々を含め、パネルディスカッション形式でご講演いただきます。奮ってご参加くださいませ。

【登壇者プロフィール】

アクシスITパートナーズ株式会社
代表取締役 坂本 哲氏


1975年愛媛県生まれ。24歳で独立し、2001年に東京で株式会社アクシスエンジニアリングを創業 。
2014年、父が社長を務めていた株式会社アクシス(現 アクシスITパートナーズ株式会社)を事業承継し代表取締役に就任、家族と共に鳥取へIターン。

「地方だからできない」という固定概念を覆すリフレーミング経営により、就任12年で売上を約7.4倍、社員数を3.9倍と大きく成長させた。

2025年4月、山陰地方のIT企業として初めて東京証券取引所TOKYO PRO Marketへ上場 。

上場の背景には、単なる資金調達を超え、会社を「私器」から「公器」へと昇華させ、地域経済を牽引する先導者になるという強い覚悟のもと、
現在は「次世代スマートシティ創造企業」として、デジタル×配送(アナログ)で地域を支えるプラットフォーム「Bird」や、建設現場のネットワーク(OT)からソフト(IT)まで一気通貫で提供する独自のDX事業を展開 。

2030年の売上高100億円達成に向け、地方と都市の格差をなくす「フラット化」を追求し続けている 。
【モデレーター】