一般社団法人 国際コンピュータ利用監査教育協会

東京都千代田区九段南1-5-6りそな九段ビル5F

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事務所概要

一般社団法人 国際コンピュータ利用監査教育協会(ICAEA JAPAN)は、Computer Assisted Audit Techniques(以下、CAATs)を実務で活用できる人材(以下、CAATs技術者)を育成することを通じて、 従業員不正や事業部不正等の日常的な不正・誤謬の発見、防止に貢献することを目的としており、3つの施策(教育研修、認定資格、会員制度)を通じて、CAATs技術者を育成してまいります。

事務所詳細情報

■CAATsとは

コンピュータ利用監査技法(Computer Assisted Audit Techniques)のことで、監査先から入手したデータをパソコンを使用して再計算したり、照合したり、分析したりする監査の技法です。多くの場合、監査に使用されるデータは、監査先のシステムから抽出された複数のデータを組み合わせたもので、見やすく加工されたものになっています。
CAATsでは、加工される前のオリジナルに近いデータを入手し、システム処理でブラックボックスになっていたデータを検証したり、それまで監査人の目に触れることのなかったデータ項目等を知ることで、リスクとなり得るポイント等を発見したりすることもできます。また、従来は、企業のデータ量が膨大であるため、データ全件ではなく、部分的に抽出したデータを監査対象としてきましたが、CAATsツール(*1)により大量のデータを処理できるため、データ全件に対して再計算や照合、分析を行うことができ、監査の心証を高め、かつ、不正・誤謬の兆候の発見に役立ちます。
さらに、CAATsを有効に活用すると、手続の再実施が容易になるため、業務効率が大幅に向上します。システムが複雑化し、データが膨大になっている現在、CAATsは監査に不可欠になっています。
(*1:CAATsツール・・・CAATs専用に開発されたソフトウェア。日本ではACL Analytics(開発元ACL Services Ltd.)とIDEA🄬が有名です。)

■CAATsを実務で活用できる人材(CAATs技術者)に求められる知識・技能

■CAATs技術者のニーズ


■CAATs技術者の資格試験:基礎レベルからスタートし、エキスパートまで4段階の資格

国際認定CAATs技術者(ICCP)をはじめ、その他資格の詳細な情報をICAEA JAPANのホームページに掲載しております。

事務所基本情報

所属資格者数

公認会計士

2名

公認情報システム監査人

1名

国際認定CAATs技術者(ICCP)

5名